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絵をうp

絵をPixivにうpしました。



もう少し描き込むべきだったか・・・

しかしこれ以上は精神的にキツイ・・・

今回はパースに気を付けました。

ただし、パース線はフリーハンドで引きましたのでちょっとおかしいところが

あるかもしれません。
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ラフから線画にするまでの問題

まず、私の線画作成までの流れは以下の通りです。

1.アタリをとって構図を決める
2.ラフ
3.下書き
4.ペン入れ

こんな感じ。

いつも悩むことは、ラフから下書きにする際、絵のイメージが変わってしまうこと。

よくある話なのですが、余分な線の多いラフは自分の脳が勝手に好みの線を選びだして(略)

ということです。

この問題というか悩みは結構前からありました。


「ラフから線画にする際にラフのイメージが崩れないようにするにはどうしたらいいか」


この問題はもう1年近く解決していないのでちょっと視点をかえます。

「アタリをとってからラフを描く際に、なるべく余分な線を描かないようにしよう。ラフではなく線画を描くつもりくらいでいこう。」

これでいきます!

デッサン?模写?トレス?

言葉遊びをしましょうか!

今日は写真のスケッチをしました

模写ともいうかな?

色は塗ってないし、清書もしてないラフです

でもデッサンの練習のつもりなんです



まぁこんな言葉に意味はないですね

今日はいくつかの写真で身体のバランスの練習と影や服のシワ、あと髪の流れを観察をしました

写真を使ったのは物理的に正しいものを参考にしたかったからです



模写をするにしろトレスをするにしろ

何のためにそれをするのか

意識して練習することが重要だと思います

反転してみるといい

今日描いていた絵がうまく描けなくて

とりあえずバランスを見るために反転してみたら全てがおかしかった

バランスの悪さは絵を反転させるとすぐにわかる

絵の反転おすすめです

ただし、バランスの悪さに気づいた途端やる気を失わないように!

顔のパーツを練習

正直、キャラクターの顔についてはノーマークです。

ノーマークというのは練習していない、あまり練習するつもりがないということです。

なぜかというと顔は輪郭と目と口があれば、脳が勝手にと解釈するらしいので

適当に描いてもそれっぽく見えてしまうところがあります。

それでも可愛く(もしくはかっこよく)描く練習はすべきでしょうが

人それぞれ好みがありますので、どんな顔でも絵的にはありだと思っているからです。

しかし、ちょっと練習することを考えてしまった訳は、口の形と、瞳の形が気になったからで、

特に口の表情って結構奥が深いと思いませんか?

次の絵は顔のパーツを少し工夫してみたいと思います

こんな絵が描けるようになりたい

「どんな絵を描きたいか」について触れておきます。

絵を描くにあたって、「世界観」「メッセージ性」を大切にしていこうと
思います。

ボクの絵を見てくれる方が、「ついつい絵の物語を考えてしまう」ような
ものを目指します。


技術的な目標については、都度、悩み事のように書いていこうと思います
プロフィール

ブルーカルミア

Author:ブルーカルミア
主に東方絵とオリジナル絵を描いてます

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